東北大学バスケットボール連盟

2000全日本大学選手権大会 東北学連関係

2000 全日本大学バスケットボール選手権大会
東北学連代表チームの結果

男子
Team スコア Team
一回戦 秋田経法大 79 83 神奈川大
(関東15位)
一回戦 仙台大 111 81 国士舘大
(関東17位)
二回戦 仙台大 79 66 大阪商業大
(関西2位)
二回戦 東北学院大 95 91 九州国際大
(九州3位)
三回戦 仙台大 77 98 法政大
(関東7位)
三回戦 東北学院大 72 90 日本体育大
(関東3位)
※仙台大、東北学院大が、ベスト16。
女子
Team スコア Team
一回戦 山形大 60 81 東京学芸大
(関東8位)
二回戦 東北学院大
(東北1位)
88 50-35
38-24
59 徳山大
(中国2位)
※互角の出だしであったが、#9相澤を起点にスピードのあるプレイを展開する。中盤からは相手の足が止まり、前半は15点リード。後半、インターセプトからの速攻でさらに引き離し、全員出場の快勝。
#4小笠原16P、5R、#6三浦8R、#9相澤16P、5A。#11加藤22P、9R。
#13佐々木7R。
二回戦 仙台大 43 71 東京女体大
(関東9位)
三回戦 東北学院大
(東北1位)
88 44-31
36-41
72 早稲田大
(関東3位)
出だし堅さからシュートが決まらず、6-17とリードされたところでタイムアウト。直後から堅さが取れてシュートも決まりだし、あっという間に逆転した。17点リードした残3分#9相澤が3ファールし詰められたが13点リードで後半へ。後半は、#9相澤と共に#13佐々木のシュートが次々に決まり終始リード。残5分頃相手の連続3本の3Pで追い上げるを受けたが、最後は余裕を持って初のベスト8入りを決めた。
#6三浦5A。#9相澤28P、9R、5A。#11加藤20P。#13佐々木20P、7R。
ブロック
決勝
東北学院大
(東北1位)
67 38-26
29-16
42 鹿屋体育大
(九州1位)
※前半、#9相澤のスピードに乗ったドライブインや#11加藤、#13佐々木のジャンプシュートで確実に得点し前半は12点のリード。後半は、堅いディフェンスで失点を防ぎ、一方的なゲーム展開となり、最後はオールメンバーチェンジをする余裕で嬉しいベスト4入りを決めた。
#6三浦7R。#9相澤20P。#11加藤21P、3P4本。
決勝
リーグ
東北学院大
(東北1位)
40 18-52
22-45
97 愛知学泉大
(東海1位)
※初めはディフェンスでこらえてはいたが、オフェンスのミスからリードを許し、相手の圧倒的なスピードとパワーの前に差が開く一方の展開となった。後半も頑張ったが、相手の勢いは衰えず、完敗に終わった。
#9相澤19P。#13佐々木6R。
決勝
リーグ
東北学院大
(東北1位・0勝2敗)
57 31-46
26-39
85 日本体育大
(関東1位・2勝0敗)
※初めは拮抗した展開であったが、徐々に相手ディフェンスのプレッシャーがきつくなり、得点が伸びず15点差で折り返す。後半に入りディフェンスの隙をつかれインサイドで失点を重ね詰め寄ることが出来なかった。
#4小笠原6R。#6三浦6R。#9相澤24P、5R。
決勝
リーグ
東北学院大
(0勝3敗・4位)
63 29-32
34-40
72 樟蔭東女短
(1勝2敗・3位)
※相手の意表を突いた「トライアングルツー」ディフェンスに対し、#4小笠原の3P、#9相澤のドライブで応戦し互角の戦いであった。しかし、後半残り14分で#9相澤が負傷のため5分ほどゲームから離れた。その間10点の差を付けられ苦しい展開となった。勢いづいた相手に対して最後まであきらめず詰めよったが、9点差でタイムアップ、3位のメダルには手が届かなかった。
#4小笠原3P4本。#6三浦6R。#9相澤22点、9R。#11加藤5R、5S。
#13佐々木5R。
※東北学院大が第4位。来年度女子はインカレ出場が4チームに。